アルファーミュージックの講師が、レッスンや音楽、その他いろいろなことについて気ままに語ります。
明けましておめでとうございます
2018-01-01 (月) | 編集 |
明けましておめでとうございます!
2018年、どんなことが待っているのかな。
皆様にとって楽しい一年になりますように✨



2017年を振り返って。
2017-12-30 (土) | 編集 |
2017もあと少しで終わってしまいますね。
今年最後のブログとなります。

今年はこまめにブログの更新ができず申し訳ありませんでした。

来年は、もっと更新できたら、と思っております。

2017年を振り返ってみると。。。

とにかく、健康で仕事に精一杯打ち込めたことは、本当にありがたいことでした。
大勢の生徒さんにも音楽教室に通っていただき、発表会も盛大に催すことができたし、この上なく順調に過ごすことができました。

プライベートでは音楽以外の趣味も増やしてしまい益々忙しい日々を送ることになりましたが、新しい人間関係もできて、さらに充実した年になりました。

そんな中、常に音楽は近くにありました。
ジャンルはいろいろですが、来年は、もう一度原点に戻る、というか、クラシックを勉強し直そうかな、なんて思っております。
何に対しても勉強というものにはキリがありませんが、自分の興味を突き詰めることが勉強なんだと思います。

試験〈受験)のために勉強している生徒さんも沢山いますが、自分の希望する学校に入るためには必要なことなので、精一杯勉強してくださいね。
でも入ってからは、興味のあることを突き詰めて、楽しい勉強をして欲しいと思います。

受験生、がんばれ~!!

2017年を無事に終われそうな感謝の気持ちの中、新しい年に向かって気持ちを新たにして、また生徒さんたちと楽しくレッスンに励んでいきたいと意気込んでいます☆

今年一年、本当にありがとうございました。


夏休み♪
2017-08-07 (月) | 編集 |
ご無沙汰しています。

夏休み真っ盛りですが、今日は台風が近づいているためあいにくのお天気でしたね

これから深夜にかけてが東海地方に一番近づくのでしょうか。

無事に通りすぎて欲しいですね。

さて今月のレッスンはお盆休みがあったり、その他にも休みが多くなっていますので、生徒さんの練習もあまり進まないかもしれないですね。

それぞれ旅行に行ったりいろんなイベントもあることと思います。

が、

10月のピアノの発表会に出る生徒さんは、特に気を抜かないようにがんばって練習してくださいね~。

勉強もピアノも、夏休みで差が出ますよ!!

沢山遊んで、沢山練習もして、充実した夏休みを過ごしてくださいね




長久手市文化の家 内覧会
2017-06-29 (木) | 編集 |
かねてから改装中だった、長久手市文化の家が、リニューアルオープンしたとのことで、内覧会に行ってまいりました!

外壁や、屋外駐車場の補修工事や、ホールの設備の改修など、大規模な改修工事が完成していて、説明を聞きながら見学してきました。

20170630000741409.jpg


20170630000801c7c.jpg

このように舞台がせり上がり、

201706300008371e0.jpg

201706300009004a6.jpg


反転して

20170630000923518.jpg

客席に変えることができるホールは、日本の中でも珍しいとのこと。


小音楽室というお部屋も新しくできていました。

20170630000955786.jpg

ホールの舞台も綺麗になり、滑りにくくなったので、発表会の時も安心です。

10月のピアノ発表会が楽しみになってきました✨



サウンド・オブ・ミュージック
2017-06-11 (日) | 編集 |
5月は夏のように暑い日が多かったですが、、6月に入ってからは割と過ごしやすい日が続いていますね。

さて今日は、先日Eテレで放送していた「らららクラシック」という番組からの話題です。

内容は、「サウンド・オブ・ミュージック」でした。
サウンド・オブ・ミュージックと言えば、ジュリー・アンドリュースの綺麗な歌声に彩られた映画が有名ですが、この映画で使われた歌の数々は、元々は舞台で上演されたミュージカルのために作られたということでした。

そしてこの舞台や映画でのミュージカルから何曲もの大ヒット曲が生まれて、今でもジャズのスタンダード曲になったり、教科書に載って多くの子供たちに歌われたり、リコーダーで演奏されたり、合奏されたり、ピアノのレッスンで使われたりしています。

ドレミの歌、エーデルワイス、私のお気に入り、の3曲は、あまりにも有名ですね。
「サウンド・オブ・ミュージック」は知らなくても、ドレミの歌を知らない子供は、あまりいないのではないでしょうか。
50年ほど前に作られているというのに、全然古さを感じない、本当に素晴らしい曲の数々です。

作曲をしたリチャード・ロジャースと、作詞のオスカー・ハマースタイン2世のお二人は、他にもコンビでたくさんのミュージカル作品を残していますが、ハマースタインの病気によって、サウンド・オブ・ミュージックが、最後の作品となってしまったのは、本当に残念なことです。

物語は、妻を亡くした軍人と7人の子供たち、そして家庭教師との心の交流を描いたものですが、オーストリアから亡命した実在した家族をモデルにした「トラップファミリー合唱団物語」という自伝が元になっています。
映画は何度観ても飽きないし、セリフ付きのサントラ版も学生時代に何度も繰り返し聴いていたことを思い出しました。

素晴らしい芸術というものは、時が経っても色褪せない、というものなのでしょうね☆