アルファーミュージックの講師が、レッスンや音楽、その他いろいろなことについて気ままに語ります。
弱く弾くには、、
2016-10-14 (金) | 編集 |
すっかり秋めいてきましたね~。

昨日発表された、ノーベル文学賞にボブディランが選ばれたことは、とても驚きました

村上春樹さんは残念でしたね。(特にファンではありませんが



さて、先日のブログで、「強く弾くには」ということを書きましたが、今回は「弱く弾く」ことについて書きますね。

弱く弾く時には、どうしても鍵盤をそっと触るように弾いてしまいがちですが、そうすると音が出ないということが、たまに起こります。
そしてそんな時の音は、ただ弱々しいだけで、何の表現力も感じられない薄っぺらい音になってしまいます。

弱くても指先に神経をゆきわたらせて、しっかりと鍵盤を下まで押さえて弾くようにしてくださいね

手の重みが鍵盤に伝わらないように、指先で調節することができれば、表情豊かでソフトな音を出すことができるはずです☆

この練習は、キーボードでは無理ですが、電子ピアノでしたらある程度、音の表情は出せると思います。

でもやはりアコースティックピアノでの練習がベストですねー。

自分の出す音にしっかりと耳を傾けながら、がんばって練習してみてくださいね~