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アルファーミュージックの講師が、レッスンや音楽、その他いろいろなことについて気ままに語ります。
うちではもっと弾けたのに。
2012-06-22 (金) | 編集 |
題名の言葉、レッスンの際に生徒さんからわりとよく聞かれる言葉です。

わかりますよ
私も子供の頃はよくそんなふうに思ったことがありました。

自分の家で気楽に弾いているのとは違い、教室で弾くとあれれって感じの時もありますよね。

聴き手(先生)がいることもありますが、やはり楽器が違うというのが一番の理由なのでは、と思います。

ピアノはそれぞれ鍵盤の重さ、音色など、微妙にみんな違いますので。

他の楽器と違い、ピアノだけはよそで演奏する時にマイ楽器を持ち運べない楽器ですので、どんなピアノでも弾きこなせるようになることも、とても重要になってきます。

それにはいろんな場所の楽器に触れることが一番。

ピアノ教室は家以外のピアノに触れられる一番身近な場所とも言えるでしょう。

そして発表会に出たり、学校で伴奏を引き受けたりして、どんどんいろんな場所で演奏の経験を積むことが、真の実力アップへの道になるはずです


コメント:
この記事へのコメント:
No title
たーぷんさん
共感していただきありがとうございます。
冬はたしかに手がかじかんで弾きにくくなりますよねv-290
11月のバイオリン発表会の時のピアノはベーゼンドルファーになります。
このピアノは、ここ数年は弾きこまれたせいか、とても軽く感じるようになりました。
たぶん弾きやすいと思いますので、安心してくださいね!
2012/07/01(日) 00:25:33 | URL | 北川 #-[ 編集]
そうそう~
ご無沙汰しておりました。
私も、経験あります~。
鍵盤が重いのも戸惑いますが、私は軽いほうが戸惑いました。
いつもより速くなったりして、指がすべったり。
わたし的には、冬の発表会は軽いタッチのピアノが好きです。
指が動かしにくいですから(笑)
でも、本当はそんなの関係なく、ちゃんと弾けるのがいいんでしょうけど^ー^

2012/06/30(土) 19:45:23 | URL | たーぷん #-[ 編集]
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