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アルファーミュージックの講師が、レッスンや音楽、その他いろいろなことについて気ままに語ります。
手を見ないで弾く
2013-03-26 (火) | 編集 |
今日は風も強くて気温も低い日になりましたね。

東京では桜が満開のようですが、ここ愛知県では満開になるのはもう少し先になるようです


さて、今日はピアノを練習する上でのポイントを一つ書きますね。

題名がそのポイントです

クラシック音楽を演奏する場合は、とにかく楽譜に忠実に弾かなくてはいけません。

音符だけだなく、指番号や強弱記号など、大事な情報を見落とさないためにも、手を見ないで楽譜を目で追って弾くことは重要になります。

また、そうして弾くことは止まらずに弾くコツにもなります。

ただ、これは練習段階でのポイントですので、暗譜をして仕上がっている場合にはもちろん手だけを見て弾いてくださいね


手を見ないで弾こうとすると、最初はどうしても音をはずしやすくなりますが、頭の中で鍵盤をイメージして弾いているうちに、だんだん手を見なくても鍵盤の場所がわかってきます。

読譜をしながら同時に弾いていくわけですので、きっとその時には脳はフル回転をしていることでしょう

でも、いつもそうして弾いている私自身が、正直なところ物忘れは激しいので、やはり脳の一部しか働いていないのかもしれません

もっと頭を使わなければ


コメント:
この記事へのコメント:
No title
手を見ないで弾く練習が大事なのは、バイオリンも同じですね。
バイオリンの場合はピンポイントに正確に押さえなければいけないので、その難しさはピアノの比ではないように思います。
しかも弓の向きや角度にも気を配らなくてはいけないし、自分の音を聴いている余裕はなかなかできないですよね。
でも難しい分だけ、やりがいもある楽器だと思いますv-353
2013/03/29(金) 01:30:43 | URL | 北川 #-[ 編集]
No title
こんばんは。先生のおっしゃる通りですね~。
手を見ないで弾く=自分の音を聴くにつながると、幼い頃から教えられてきましたが。。。。なかなかに難しいです^^;
そして、息子にも同じことを言っている私。
今は、ただ弾く、そして合格することが目的になっているので、それが自分の音を聴くようになると、グーンと上達するんでしょうね。

2013/03/28(木) 22:59:00 | URL | たーぷん #-[ 編集]
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