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アルファーミュージックの講師が、レッスンや音楽、その他いろいろなことについて気ままに語ります。
オノマトペをレッスンに取り入れて、さらなる上達を♪
2013-07-04 (木) | 編集 |
今日は、雨が降ったり止んだり。。

梅雨らしい一日でしたね


さて、今日はオノマトペのお話です。

擬音語、擬態語を総称してオノマトペと言います。

たとえば、

ワクワク、ムカムカ、シャキーン、とか。。

TVでも最近はよく取り上げられますが、

なんとこのオノマトペ、実にいろんな力を持っているようです。

だいぶ前にやっていた“ためしてガッテン”によると、

ゴルフのスウィングの時に、「スーーーーッガァァァ」と言うと飛距離が伸びるとか、

跳び箱を跳ぶ時に「ヒュッ」と言うと、跳べてしまうとか、

スポーツや、いろんな作業をする時に、より大きな力を発揮できるのだそうです。

そういえば、普段のピアノのレッスンでも、けっこうオノマトペを使っているかもしれません。

「ここは軽くポンポンッて音を切ってね」とか、

「ベターっとした演奏になっているよ」とか、

「じわっと鍵盤を押さえてね」とか、

「ここでパッとはなしてね」とか、

「バン!と強くね」とか、エトセトラ。

特に小さい生徒さんには、くどくどと説明するより、オノマトペを使う方がイメージをつかみやすいかもしれませんね。

伝わりやすいオノマトペをいろいろ考えながら、わかりやすいレッスンを心がけたいと思っています(キラリ~ン)



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