FC2ブログ
アルファーミュージックの講師が、レッスンや音楽、その他いろいろなことについて気ままに語ります。
付点の意味
2017-02-07 (火) | 編集 |
インフルエンザはここ長久手でも流行ってきているようです。
うがい、手洗いはしっかりしましょうね〜。

さて、ピアノのレッスンでは、いつも最後にノートに一段分問題を書いてそれをやってもらい、楽典の勉強もしてもらっています。

たとえば今日のMちゃんの問題はこれ。

IMG_1848_convert_20170208014057.jpg

音符の長さの短い順に番号をつける、というものです。

レッスンの時は、音符の長さをマルで表して説明しています。
4分音符はマル1コ。
8分音符はマル半分。
16分音符は1/4コ。

1/4と言っても難しいので、小学生低学年の生徒さんには、
「ピザを縦と横に4つに切ったひとかけらが1/4コだよ」
と、○の1/4コを図で書いて説明します。

また、上の問題のように付点のついた音符が出てくると、とたんに混乱してしまう生徒さんも少なくありません。
マルで表してもらおうとしても
「う〜〜ん」
と考え込んでしまいます。

たしかに付点の音符は難しいですね。
4分音符についたり、2分音符についていたりしますが、付点の意味は、ついている音符の半分の長さを足すということです。
たとえば付点4分音符は、1拍プラス半拍で、1拍半。(マルだと1コ半)
付点2分音符は、2拍プラス1拍で、3拍。(マル3コ)

これもやはりマルを書いて説明すると、納得。(しているかな?)
音符の長さというものは目に見えないものですから、マル(りんごでもよい)とかに置き換えてまずは見える化していくと、わかりやすくなります



コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿する
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
この記事へのトラックバック: