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アルファーミュージックの講師が、レッスンや音楽、その他いろいろなことについて気ままに語ります。
サウンド・オブ・ミュージック
2017-06-11 (日) | 編集 |
5月は夏のように暑い日が多かったですが、、6月に入ってからは割と過ごしやすい日が続いていますね。

さて今日は、先日Eテレで放送していた「らららクラシック」という番組からの話題です。

内容は、「サウンド・オブ・ミュージック」でした。
サウンド・オブ・ミュージックと言えば、ジュリー・アンドリュースの綺麗な歌声に彩られた映画が有名ですが、この映画で使われた歌の数々は、元々は舞台で上演されたミュージカルのために作られたということでした。

そしてこの舞台や映画でのミュージカルから何曲もの大ヒット曲が生まれて、今でもジャズのスタンダード曲になったり、教科書に載って多くの子供たちに歌われたり、リコーダーで演奏されたり、合奏されたり、ピアノのレッスンで使われたりしています。

ドレミの歌、エーデルワイス、私のお気に入り、の3曲は、あまりにも有名ですね。
「サウンド・オブ・ミュージック」は知らなくても、ドレミの歌を知らない子供は、あまりいないのではないでしょうか。
50年ほど前に作られているというのに、全然古さを感じない、本当に素晴らしい曲の数々です。

作曲をしたリチャード・ロジャースと、作詞のオスカー・ハマースタイン2世のお二人は、他にもコンビでたくさんのミュージカル作品を残していますが、ハマースタインの病気によって、サウンド・オブ・ミュージックが、最後の作品となってしまったのは、本当に残念なことです。

物語は、妻を亡くした軍人と7人の子供たち、そして家庭教師との心の交流を描いたものですが、オーストリアから亡命した実在した家族をモデルにした「トラップファミリー合唱団物語」という自伝が元になっています。
映画は何度観ても飽きないし、セリフ付きのサントラ版も学生時代に何度も繰り返し聴いていたことを思い出しました。

素晴らしい芸術というものは、時が経っても色褪せない、というものなのでしょうね☆



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