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アルファーミュージックの講師が、レッスンや音楽、その他いろいろなことについて気ままに語ります。
上達の極意
2012-01-14 (土) | 編集 |
こんばんは。

1月に入ってから、グッと冷え込む日が続いていますね

インフルエンザも流行り始めているようですので、ご注意くださいね。


先日、TVで吉田兼好の徒然草のことを紹介していました。

学生時代に習ったことはかすかに覚えていますが、今では“つれづれなるままに”という書き出しの言葉くらいしか恥ずかしながら覚えていません

テーマは「上達の極意」でした。

その内容は…、

新しいことを始めた時に、それがある程度モノになってからしか人に披露しない、という人は、結局はモノにならない、ということです。

これって楽器の上達の極意でもありますね。

100回一人で練習するより、1回人前で弾いた方が上達する、とか、今も言われていたりしますが、約700年も前から兼好法師が言っていたことなんですね。

人前で演奏する、ということが上達の極意ということですので、生徒の皆さんにも進んで、発表会に参加したり、学校での演奏を引き受けたりして、どんどん人前で演奏をしてもらえたらいいなと思います


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